学校紹介

  本校は、昭和55年に豊川小学校、新里小学校、謝花小学校の3校の統合校として現在地に        創設されました。

  本校は、沖縄県の北部、本部半島の先端部に位置し、旧上本部飛行場跡地の北端に建って
  います。本部町内の国道505号線・北里入り口バス停より約200メートルにあり、交通の
  便は比較的よいところです。旧上本部村の9つの字を校区とします。

  東側には緑豊かな本部富士と円錐カルストの連山を望み、西側は東シナ海に面し国営沖縄
  記念公園(海洋博公園)があります。また、本校に隣接する旧上本部飛行場跡地は、かつて
  桃原平原と呼ばれ、広大な台地です。近年、住宅地・農地として活用がすすんでいます。

  校区域の農家では、花卉・サトウキビ・キャベツ等を栽培しています。
  特に学校周辺部には農耕地が多く、近年、菊・シークワーサーやアセロラの栽培が見られ
  ます。海洋博覧会閉会後、観光産業が発展し、県外からの移住者も多くアパートや団地が
  建設されています。人々の交流も盛んで、生活の営みも大きく変わりつつあります。

  校舎や学校施設はかなり古くなり、クーラーもないなど不便なところもありますが、児童
  も職員も仲良く元気に頑張っています。地域や保護者の方々と協力して、校歌の歌詞にあ
  るような「世界の空に羽ばたく」人材を育てることができるよう、日々努力します。

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